TVハンガー

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FAQ

Q1. どんな壁に付けられますか?

通常家屋等の部屋仕切にごく一般的に使われる、12mm厚以上の石膏(プラスター)ボード製の壁への設置を想定しています。(わからない方は、専門家による確認をお願いします)
漏水等でボードそのものが水を含んでいたり、老朽化しているなど壁自身やその建て付けに問題がある場合は、取り付けられません。
取付が可能かどうかは、取付業者さんにお尋ね下さい。
コンクリート壁にはコンクリート用アンカーを使用すれば取付できます。
壁そのものの厚みは10cm以上確保して下さい(マンションの戸境壁の場合は、壁厚の向こう半分は隣家の所有区分であることが多いのでご注意下さい)。
ベニア壁、漆喰壁、パーティションなどへの取付はおやめ下さい。

Q2. 壁の下の方に出っ張りがありますが、付けられますか?

壁の表面最下部には、巾木(はばき)と呼ばれる厚さ数ミリ、高さ数センチの帯状の部材が走っていることがあります。
「TVハンガー」なら、この巾木を避ける構造になっていますので、ちゃんと取り付けられます。
但し、巾木以外の取り付けたい壁面エリアに、横線状の飾り突起など、製品フレームの左右柱部の密着を妨げる障害物がある場合は、本製品を取り付けることが出来ませんのでご注意下さい。

Q3. 倒れてこない理由をもう少し教えて

本製品設置のための条件(「仕様」参照)を満たし、アジャスターの底部がしっかりした床に接地され、耐荷重の範囲内であれば、不測の事態で壁そのものが破壊されない限り転倒しない設計となっています(構造計算・耐荷重試験済)。
また薄型TVの落下についても、正しく取り付けていただければ、仮に上下に強い振動が加えられても抜け落ちないように、サポート金具がついています。

Q4. 施工は業者に依頼となっていますが、自分では取り付けられませんか?

基本的には、安全のため、取付は専門業者さんによる施工を強くお勧めします(可能なら現場下見も)。
壁補強工事は不要といっても、壁下地やボードアンカーについての知識や施工経験は必要であり、専門家の判断は不可欠だと考えます。
施工方法そのものは、慣れた方なら難しいものではありませんので、お客様ご自身での取付も不可能ではありませんが、その場合には、恐れ入りますがご自身の結果責任において施工いただくこととなりますので、ご了承下さい。
なお、専門業者さんについては、施工・電設に経験豊富なスタッフを当社でご紹介することも可能です。
費用は、取付のみですと概ね1-3万程度のようです(地域により異なります)。

Q5. 例えばPDPだと何インチまで掛けられますか?

42インチや55インチまでです。(対応表をご覧下さい) 対応表に載っていない機種でも別途特注のブラケットを製作すれば取付けできる場合がございます。一度ご相談ください。

Q6. どこのメーカーの薄型TVでも掛けられますか?

対応表をご覧下さい。
当社では、主なメーカーの壁掛けテレビについて、新製品情報を日常的に収集しております。
本製品への対応可否について、テレビメーカーの体制によっては、迅速に確認できない場合もありますが、必ず確認はいたします。

Q7. TVメーカーオプションの専用壁掛けユニットを用意する必要はありますか?

いいえ。 本製品が対応できる条件を備えているTVであれば不要です。

Q8. 付属の棚の奥行きは可変とのことですが、その範囲は?

棚板の標準の奥行きは35センチです。
スライドでプラス5センチ深くなります(連続可変ではありません)。
但し棚板自体は35センチの奥行きですから後ろは5センチ吹き抜けのような状態となります。
なお、付属している棚板セットは1枚です。
オプションで追加してお求めの場合は、標準価格9,800円(税込/送料別)となります(HAS-001S)。

Q9. 実際に製品をみることができますか?

「テレビハンガー」の見本は当社オフィス内に展示中です。
可能な方は、事前にお問い合せの上ご来社いただければご覧いただけます。
「百聞は一見」の価値ありです(ショールームではありません)。

Q10. PL保険に加入していますか?

はい。
当社は万一の場合に備えて、日本商工会議所による「中小企業製造物責任制度対策協議会/中小企業PL保険制度」に加入しております。(加入者番号: 10139344301)

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金子と前田の写真

わからない事があれば、担当の金子、前田が丁寧にご回答させて頂きます。特にTVハンガーは壁に関する不安がつきまといます。どんなに小さな事でも、お気軽にお問い合わせ下さい。

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