動物園Aのデジタルサイネージ事例をご紹介します。

園内サインを一部改修して設置した屋外自立型サイネージです。

10年程前に設置された自立型園内案内サイン&ポスターケースの園内案内部分を撤去し、新規にLED内照式のコルトンサインと42Vモニター&26Vタッチパネルモニターを内蔵した筐体を製作しました。
既存のサインのきちんとした製作図面が入手できたので、弊社で現調を行わなくても設計が可能でした。

既存のサインのデザインイメージを壊さないように意匠設計した筐体に仕上げることのできた好事例です。

設置状況

事例3:動物園1

製作中の様子

事例3:動物園2

事例3:動物園3

屋外用ということで密閉型の筐体としクーラーや画面部のエアフローも内蔵しました。
設計・製作・運搬(現場渡し)だったので、施工業者が困らないようにあらかじめ内蔵機器類を工場で仮組込みして事前のチェックをしました。

事例3:動物園4