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【屋外編】デジタルサイネージ導入時の「注意点」や「気にすべきこと」などまとめ2

屋外利用するデジタルサイネージ導入時の「注意点」や「気にすべきこと」などを、当社の考えをふまえてまとめてみました。

屋外対応するデジタルサイネージを用意するのに、充分な予算は組まれていますか?

屋外対応するデジタルサイネージは屋内と違い、以下のような配慮が必要になってきます。

  1. モニターの輝度は1000cd/m2以上の高輝度タイプが望ましい。
  2. 防塵防滴型のモニターが望ましい。
  3. 筐体の素材はステンレスが望ましい。
  4. 密閉型筐体としクーラー内蔵で防雨・防塵筐体が望ましい。
  5. 液晶画面を保護するためエアフロー機構(画面部の排熱対策)内蔵が望ましい。
  6. PCなどは屋内に設置しランもしくは無線での運用が望ましい。
  7. 画面部分の保護パネルには紫外線防止フィルム貼りが望ましい。

など、屋内では必要のないスペックが要求されることになります。

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